Sticker Pack Application

iMessageのステッカーアプリを作成するだけなら一行もコードを書くことなく簡単にできます。

sticker

ただ、デベロッパーライセンスを取得したり、Xcodeをインストールしたり、アプリの申請をしたりといったことを考えると慣れてない人にはなかなか大変です。

そういう意味ではLINEのクリエイターズスタンプと比較すると参入障壁が高そうです。

Storyboard

StoryboardでUIを組む機会もあるのですが、Auto Layoutの思想はとてもプログラム的な思考だなと感じます。

constraint

最初は難しく感じましたが、慣れてくるとデバイスに依存せずに各ビューの座標がきっちり決まる感じが気持ちいいです。

macOS Sierra

macOS Sierraがリリースされました。

sierra

「Apple WatchでMacのロックを自動解除する」という機能が魅力的なのですが、利用するためにはwatchOSを3にアップデートする必要があります。

新たにApple Watch Series 2を購入し、現在使っているApple WatchはwatchOS 2のままデバッグ用として残しておくという選択肢がありますが、出費がかさむためいまだに悩み中です…。

iOS 10

iOS 10がリリースされたので、早速手持ちのiPhone 6sにインストールしました。

ios10

iMessage Appはアイデア次第で楽しいことができそうですね。

その他iPhone 7が発売されたり、東京ゲームショウ2016があったりと慌しい週でした。

Apple Developer Programの法人化

Apple Developer Programというものがあります。簡単に説明すると、App Storeでアプリを配信するための開発用ライセンスです。一年ごとに更新で、年間99ドル程度の費用がかかります。

また、区分として個人と法人があり、今までは個人で登録していました。それを現在法人に切り替え中です。その処理のなかで、正式な法人であることを証明することに意外と時間がかかったりします(D-U-N-S Numberの取得など)。

そんなこんなで数日前からApple社とのやりとりを進めていたのですが…。

tell

Apple社からの着信に気付かず、電話を受け損ねました。即座に掛け直すも届かず。これに受け答えできていれば今日にでも完了していたかもしれないのにと思うと残念です。来週に持ち越しですね。

TILTRIRIS開発時のスクリーンショット

ストレージ内のファイルを漁っていたところ、TILTRIRIS開発時のスクリーンショットが出てきました。

tiltriris_dev01

ブロック落下時のエフェクトを追加していたときのものです。背景に均一に頂点を置き、ブロックが通過した部分をマークすることでブラーのような効果を出そうとテストしていたようです。